合う・合わない

新型乳酸菌とは

乳酸菌は、その形状で分類すると桿菌と球菌があり、球菌のことを「新型乳酸菌」と呼んでいます。
新型乳酸菌はエンテロコッカス(エンテロとは「腸」、コッカスとは「丸い」を意味します)と呼ばれ、腸管内に棲息する乳酸球菌としては数の少ない菌です。
人間は免疫力(主に白血球のマクロファージ・リンパ球といった免疫細胞とサイトカインや抗体・顆粒球などが、体内に侵入する抗原や体内で発生したガン細胞などから体を守るしくみ)で病気などから身を守っています。

現在確認されているすべての乳酸菌のなかで、この免疫力を最も高めるのが新型乳酸菌であることが分かり、最近、注目されているのです。
免疫力を高めることで免疫力を支配する白血球を強め、体内にたまって外から取り除くことができない老廃物を体外に排出して、体内のすべての細胞を活性化させます。
また、この免疫力を高める効果は乳酸菌の細胞壁に含まれる成分(多糖類)によって作り出されることから、生菌でも死菌でもその効果には差がないことが大きな特長と言えます。

新型乳酸菌は血管に付着したコレステロールなどを取り除いて血液の流れをスムーズにし、動脈硬化などが原因の脳卒中・心臓病の予防、改善も期待できます。
新型乳酸菌のなかには、病院の薬よりも白血球の数を増やし働きも高めることが科学的に実証され話題になった菌があります。
それは、エンテロコツカス・フェカリス菌という乳酸菌です。

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